皆さんこんにちは。都市ビルサービスのブログへようこそ🏵️
もう今年も3月になりました。
1月、2月、3月は往ぬる(1月)、逃げる(2月)、去る(3月)ということわざがある通り、時間を早く感じる時期とされています。
しかし、そんなことわざもある人たちにとっては適用外。
ええ、そうです!花粉症の人たちです!!
もちろん、私も花粉症です。花粉症の人たちは2月の半ば頃からこの3月が恐ろしいほど長く感じる時期なのです。
今年の2月半ば頃はあまり症状が出ていなかったのですが、3月に入った瞬間からあからさまに症状が酷くなりました。はい。
ただ、都市ビルサービスのブログで花粉症の話をするのはこれで2回目なのです。同じ話をするのはいかがなものかな、と思いながらブログにするのを躊躇していました。
が、腹立たしいのでブログにします。
この症状に、何か意味を持たせないとやってられないのです。
これから花粉症のブログは恒例となるかもしれません。お許しください。
※閲覧注意↓↓↓

花粉症をとっても簡単に説明すると、体内に入った花粉を免疫機能が異物と誤認することによって、過剰なアレルギー反応を引き起こすという仕組みです。免疫機能が異物と判断するかどうかは個人差があるので、花粉症になる人、ならない人がいるわけです。
花粉症の仕組みについてはこのくらいでいいでしょう。前回のブログで花粉症のあれこれを話しましたし、些細な解決策ではもう意味がないのだと、重度な花粉症さんたちは理解しているでしょう。
マスクの常備や、鼻うがい。玄関で花粉を落とすとか。
これらを行うことで多少なりと症状を軽減することはできますが、もう微々たるものです。私たちは花粉の根絶を祈り、健やかな毎日を送りたいだけなのです。
というわけで、私があらゆる情報を網羅した結果手に入れた花粉症対策の最新情報をひけらかして、今日のブログを終えたいと思います。
皆さん、ゾレアってご存じですか? 私も最近知ったのですが、これがまず一つ目の最新情報。
ゾレアとは重度のスギ花粉症患者に効果をもたらすとされる皮下注射のことです。よく糖尿病患者がお腹に注射を打っているのをよく見ると思いますが、やっていることはあれとほぼ同じです。
より詳細なことは、医療機関で話を聞くのが一番ですが、ざっと説明するとこのゾレア皮下注射を打つことで花粉を異物と認識させないようにする仕組みだそうです。従来の治療法ではほとんど効果がなく、重度なスギ花粉症患者に向けた治療法なのですが、その分問題もあります。
まず副作用の心配ですね。発生頻度は低いもののめまいなどの症状、稀にアナフィラキシーショックなどの事例も報告されているのでその辺りも含めてかかる医療機関としっかり話すことが大切です。
それとわりとお金がかかってしまうことですね。私はまだ使用したことがないのですが、調べると万単位の金額がかかる、という話がちらほら。
ただ、新しい治療法であるのは確かなので従来の治療法ではどうにもならない方は、検討するのもありかもしれません。(私も検討しましたが、お金がなくて一旦断念・・・)
注射とか怖いし、副作用とかも怖いし・・・。というあなた。治療とは別の観点から花粉症を避ける最新情報があります。
それは避紛地と呼ばれる場所に行くことです。
避紛地とはスギやヒノキが自生していない町のことを差し、日本にもいくつかの避紛地があります。
最近聞いた話によりますと、北海道釧路市では、花粉ゼロをPRしているらしいのです! 事実、花粉症の人が花粉を避けるために釧路市に旅行に来ているというインタビューを見ましたし、今の私にとって釧路市は砂漠の中のオアシスと言えるでしょう。
根本の原因である花粉を避けるというのは、当たり前だが最も理に適った花粉症対策なのかもしれません。もう花粉症が嫌で嫌で仕方なくて、精神的に参っている人はぜひ私が紹介した別ベクトルの花粉症対策をして頂きたいと思います。
――というわけで。これから私は釧路に住みます。グッバイ!
つづく。